毎月第3の土曜日にお講が有り いつもは、集会所でやっているのですが、今回は、愛護会が、使用するという事でH氏宅で行われました。
その時に 話題が、ウナギの話になりI氏が、こんな体験談を話されました。
I氏は、近所で貰ったウナギを蒲焼きにして遊びに来ていた孫に食べさせ 自分は、ウナギの骨を 焼いて食べていたそうです。
その後 食事もすんで一時すると 腹痛が、起こりおう吐してたまらなくなり救急車で 病院へ行ったそうです。
すると 医者が、「何を食べられましたか?」と聞くので ウナギを食べた話をすると この時期こういう症状で 来る人多いんですよと 言って ウナギの血液には、毒が、有るという話を聞かされたそうです。
なので 骨を焼いて食べるときは、骨についている血液を綺麗に洗い落としてから 焼いて食べないといけないという事を話されてました。
ホント聞いてみないとわからないものですね。
これって 一般常識なんでしょうか?
ウナギに毒が、有るなんて 私は、全然知りませんでした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ウナギの血液にはイクシオトキシンという毒が含まれるため、生で食べることはできない。ただし熱を加えると変性し毒性が消えるので、加熱調理した分には危険はない。生でも血液を完全に抜いて酢でしめれば刺身で食べることもできる。

高校の美術クラブで描いた風景のスケッチです。



