
17日にお客様のカットしてましたらニュース速報で「幼女連続誘拐殺人の宮崎死刑囚に死刑が、執行された」というニューステロップが、流れました。
この時に思った事が、まだ死刑執行されてなかったんだと言うことです。
そして18日の新聞を見ると 「確定から2年余り 鳩山法相13人目」というサブタイトルが、付いていました。
これを見て思った事は、なんか新聞は、確定から2年余りで死刑を執行した鳩山法相が、悪いという書き方をしている そう言う印象を受けまた。
また 13人目と人数まで強調している点も違和感を感じます。
ちゃんと丁寧に 歴代法相の死刑執行人数も表にして掲載されてました。
ダントツで鳩山法相が、多いです。
この数の多さは、過去に死刑を執行しなかった法相の尻ぬぐいをしているみたいなものでは、無いでしょうか。過去に死刑の執行をしなかった法相は、職務を果たしていないのに貰うものは、ちゃんと貰ってるんでしょうね。
過去に職務を果たさなかった法相に比べればこの件に関しては、 鳩山法相は、評価されると思います。
死刑廃止を推進する議員連盟の亀井静香会長は、「死刑を執行しても凶悪犯は、無くならない!」とおしゃっているが、「じゃあ死刑を執行しなかったら凶悪犯が、無くなるのか」と言いたい。





